11月以外でも七五三参拝・撮影できる?愛媛の神社は?
「七五三って11月15日にしないといけない?」
「11月の土日は混みそうだけど、平日に参拝してもいい?」
「愛媛県ではどんな神社を選べばいい?」
七五三というと11月のイメージがありますが、結論からいうと、
七五三の参拝も撮影も、必ず11月にしなければならないわけではありません。
まずは、2026年に七五三を迎えるお子さまの年齢を確認してみましょう。
2026年の七五三|年齢・生まれ年早見表
| 七五三の年齢 | 満年齢で祝う場合 | 数え年で祝う場合 | 一般的なお祝い |
|---|---|---|---|
| 3歳 | 2023年生まれ | 2024年生まれ | 男の子・女の子 |
| 5歳 | 2021年生まれ | 2022年生まれ | 主に男の子 |
| 7歳 | 2019年生まれ | 2020年生まれ | 主に女の子 |
※現在は満年齢・数え年のどちらでお祝いしても大丈夫です。
→【関連記事:2026年の七五三は何歳?生まれ年・満年齢・数え年を早見表で解説】
七五三の参拝は11月以外でもできる?
できます。
七五三は11月に行うイメージがありますが、ご家族の予定やお子さまの体調、神社の受付状況などに合わせて前後の時期に参拝することもできます。
たとえば、
- 10月に少し早めに参拝
- 11月の平日に参拝
- 12月に混雑を避けて参拝
- 撮影だけ先に前撮り
- 参拝と撮影を別日にする
など。
七五三は、「11月の特定の日に必ずするもの」ではなく、お子さまの成長を家族でお祝いする行事として考えると、日程を組みやすくなります。
七五三は11月15日じゃなくてもいい?
必ず11月15日に参拝する必要はありません。
11月15日は七五三の日として知られていますが、現在はその前後の日程でお祝いするご家庭もあります。
特に小さなお子さまの場合は、
- 体調
- お昼寝
- 人混みが苦手か
- 着物を着ていられる時間
- ご家族のお休み
なども考えて日程を選んで大丈夫です。
「七五三の日に合わせる」ことより、その子が無理なく楽しく過ごせる日を選ぶことも大切です。
平日に七五三参拝をしても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
むしろ、七五三のロケーション撮影をするなら平日がおすすめになることもあります。
平日は、
- 境内が比較的落ち着いていることがある
- 待ち時間を減らしやすい
- 写真に他の参拝者が入りにくい
- お子さまのペースで動きやすい
- ゆったり撮影しやすい
というメリットがあります。
特に3歳くらいのお子さまは、人混みや待ち時間だけでも疲れてしまうことがあります。
ご家族の予定を合わせられるなら、平日に参拝と撮影をするという方法も考えてみてください。
10月・12月に時期をずらしてもいい?
10月に七五三をする場合
10月は、11月の混雑を少し避けながら、秋らしい雰囲気で参拝・撮影をしやすい時期です。
たとえば、
10月に参拝と撮影
→ 11月は家族でゆっくり
という予定の組み方もできます。
12月に七五三をする場合
11月の予定が合わなかった場合は、12月にずらす方法もあります。
混雑を避けやすい一方で、寒さが出てくるため、お子さまの防寒や体調には注意したいところです。
また、ご祈祷の受付時期や対応方法は神社によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
撮影と参拝は別日でも、1日でも大丈夫
七五三の日に、
着付け
↓
ヘアセット
↓
写真撮影
↓
神社参拝
↓
食事
とすべて予定すると、長い一日になることがあります。
そのため、
前撮りと参拝を別日にする
という方法もあります。
たとえば、
春や9〜10月に前撮り
→ 11月は神社参拝だけ
でも大丈夫です。
反対に、
「家族みんなが集まれるこの日に、七五三の一日そのものを残したい」
という場合は、1日を通して撮影する方法もあります。
SHINOTORAでは、1日1組のプライベート撮影にも対応しています。もちろん前撮り後撮りも対応しております。
七五三だけではなく「今の家族の日常」まで残す方法

七五三は、着物姿だけが思い出ではありません。
SHINOTORAの1日撮影では、たとえば午前中に、
着付け
→ 神社参拝
→ 七五三撮影
をして、
午後からは着物を脱いで、
- ご自宅
- いつもの公園
- 通学路
- よく遊びに行く場所
- 家族で過ごす夕方
- お子さまが遊んでいる姿
など、普段の家族の時間を撮影することもできます。
七五三のきちんとした写真と、
何年か後に見返したときに、
「この頃、こんな場所で遊んでたね」
「この道を毎日歩いてたね」
と思い出せる写真。
その両方を一日の中に残すことができます。
写真を撮る側になることが多く、お子さまと一緒に写っている写真が少ないお母さまにもおすすめです。
愛媛県で七五三の神社を選ぶポイント
愛媛県には、中予・東予・南予それぞれに七五三の参拝先として検討できる神社があります。
神社を選ぶときは、お宮参りをした氏子神社や有名な神社を選ぶ方が多いと思います。
どこで参拝、撮影するか、お子さまとご家族が無理なく参拝できるかも確認してみてください。
チェックしたいのは、
- 自宅からの距離
- 駐車場
- ご祈祷の受付方法
- 予約の要否
- ご祈祷を受けられる時期
- 着物で歩きやすいか
- 境内で写真撮影できるか
- カメラマン同行が可能か
などです。
特にロケーション撮影を希望する場合、参拝できることと、同行カメラマンが撮影できることは別なので、神社で撮影ができるのか事前確認がおすすめです。
愛媛県の中予・東予・南予で神社を探すなら
伊佐爾波神社・伊豫豆比古命神社・椿神社 愛媛護国神社など。
石鎚神社・今治城内鎮座 吹揚神社・一宮神社など
→【関連記事:愛媛・東予で七五三参拝を考える神社】
和霊神社・大洲神社・三島神社など
神社で七五三撮影をするときの注意点
神社でロケーション撮影する場合は、事前に撮影ルールを確認しましょう。
確認したいのは、
- 境内での撮影可否
- 撮影禁止エリア
- ご祈祷中の撮影可否
- カメラマン同行の可否
- 三脚などの機材使用
などです。
神社は撮影施設ではなく、参拝する場所です。
その神社のルールを守りながら、他の参拝者にも配慮して撮影することが大切です。
よくある質問
七五三は11月15日にしなくてもいい?
はい。
必ず11月15日にする必要はなく、ご家族の予定に合わせて前後の日程でお祝いできます。
七五三参拝は平日でもいい?
はい。
平日は比較的人が少なく、ゆったり参拝・撮影しやすいことがあります。
七五三を10月にしてもいい?
大丈夫です。
11月の混雑を避けたい場合は、10月に少し早めに参拝・撮影する方法もあります。
七五三を12月にしてもいい?
大丈夫です。
ただし、ご祈祷の受付については神社ごとに確認してください。
神社でカメラマンに撮影してもらえる?
撮影は神社によって異なりますので神社に事前確認をいたします。
当店は同行カメラマンは、中予だけではなく南予地域予東予地域も出所撮影できます。
七五三撮影は1日かけてもいい?
もちろんです。
神社での七五三撮影だけでなく、家族の日常まで残したい場合は、1日を通した撮影という方法もあります。
まとめ|七五三は「いつするか」より家族に合った一日を
七五三は、
10月に早める。
11月の平日にする。
12月にずらす。
前撮りと参拝を分ける。
1日を通して家族の時間まで残す。
など、いろいろな方法があります。
大切なのは、
「11月の土日に全部しなければ」
と無理をすることではなく、お子さまとご家族が笑顔で過ごせる方法を選ぶことです。
愛媛県で七五三撮影をお考えの方へ
SHINOTORA(しのとら)では、愛媛県を中心に、塩屋呉服店との撮影衣装の七五三タイアッププランや家族写真の撮影を行っています。
愛媛県で七五三撮影をお考えの方へ
SHINOTORA(しのとら)では、愛媛県を中心に、塩屋呉服店との撮影衣装の七五三タイアッププランや、家族写真の撮影を行っています。
1日1組で、お子さまのペースに合わせたロケーション撮影から、その日の笑顔や仕草、ご家族と過ごした時間を、「愛されて育った記憶」として未来へ残すお手伝いをしています
松山市のスタジオや式場を中心に、数多くのアルバム制作に携わってきたアルバムデザイナーが、ご家族それぞれの想いやストーリーに合わせて、一冊ずつアルバムをお作りします。
アルバムは耐久保存にもこだわり、七五三撮影だけでなく、愛媛県外の方もネットショップからご注文いただけます。

「今年が七五三で合ってる?」「いつ頃から準備したらいい?」「我が家は前撮りと参拝は別日にした方がいい?」
という段階からでも、お気軽にご相談ください。
【愛媛の七五三撮影・アルバムについて詳しく見る】↓